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役員のご紹介

2025年4月1日更新

佐々木 泰子

佐々木泰子学長

佐々木 泰子  プロフィール
学長メッセージ
名前 佐々木 泰子(ささき やすこ)
役職 学長
専門
分野
社会言語学、日本語教育
経歴
  • 1976年 お茶の水女子大学文教育学部文学科国文学国語学卒業
  • 1978年 同 大学院人文科学研究科日本文学専攻修士課程修了(文学修士)
  • 1993年 同 大学院人文科学研究科日本言語文化専攻修了(人文科学修士)
  • 1993年 お茶の水女子大学 大学院人文科学研究科助手(1995年3月まで)
  • 1997年 お茶の水女子大学 文教育学部講師
  • 2000年 同 文教育学部助教授
  • 2001年 同 留学生センター助教授
  • 2004年 同 留学生センター長兼務(2005年3月まで)
  • 2005年 同 国際教育センター助教授
    同 国際教育センター長兼務(2008年3月まで)
  • 2007年 同 大学院人間文化創成科学研究科准教授(2007年9月まで)
    同 大学院人間文化創成科学研究科教授
    同 教育研究評議会評議員兼務(2010年3月まで)
  • 2008年 同 グローバル教育センター長兼務(2010年3月まで)
  • 2011年 同 附属小学校長兼務(2015年3月まで)
  • 2015年 同 基幹研究院人文科学系教授
    ストラスブール大学(仏)客員教授
    お茶の水女子大学 教育研究評議会評議員兼務(2016年3月まで)
  • 2016年 同 副学長兼務(2019年3月まで)
  • 2019年 同 理事?副学長
  • 2021年 お茶の水女子大学長

加藤 美砂子

加藤理事

加藤 美砂子 プロフィール
名前 加藤 美砂子(かとう みさこ)
役職 理事 副学長(命 総括副学長)
担当 総務?理系女性育成?創立150周年事業?同窓会担当
専門
分野
植物生理学
経歴
  • 1983年 お茶の水女子大学理学部生物学科卒業
  • 1985年 お茶の水女子大学大学院理学研究科修士課程生物学専攻修了
  • 1988年 東京大学大学院理学系研究科博士課程相関理化学専攻単位取得満期退学
  • 1988年 理学博士(東京大学)
  • 1988年 東京大学医科学研究所文部技官(1990年5月まで)
  • 1990年 川崎製鉄株式会社技術研究本部研究員(1994年3月まで)
  • 1990年 株式会社海洋バイオテクノロジー研究所研究員(1995年3月まで)
  • 1995年 お茶の水女子大学理学部生物学科助手(1999年3月まで)
  • 1999年 同 大学院人間文化研究科助教授(2007年3月まで)
  • 2005年 文部科学省学術調査官併任(2007年7月まで)
  • 2007年 お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科准教授(2010年1月まで)
  • 2009年 同 ラジオアイソトープ実験センター長兼務(2012年3月まで)
  • 2010年 同 大学院人間文化創成科学研究科教授(2015年3月まで)
  • 2011年 ストラスブール大学 客員教授
  • 2012年 同 教育研究評議会評議員、広報推進室長兼務(2016年3月まで)
  • 2015年 お茶の水女子大学基幹研究院自然科学系教授
  • 2016年 同 学長補佐兼務(2017年3月まで)
  • 2017年 同 副学長兼務
  • 2018年 同 ラジオアイソトープ実験センター長兼務(2022年3月まで)
  • 2019年 同 附属図書館長兼務(2022年3月まで) 
  • 2022年 お茶の水女子大学理事?副学長

    【主な表彰歴】 
  • 2001年 第3回守田科学研究奨励賞 
  • 2001年 日本植物細胞分子生物学会奨励賞
抱負

2025年は、お茶の水女子大学が創立150周年を迎える記念すべき年です。先達が脈々と積み重ねてきた長い伝統と歴史を礎とし、デジタル化やグローバル化が加速する変革の激しい現代社会の中で、大学は新たな価値の創造に向けて邁進しなければなりません。これからのサスティナブルな社会を創りあげていく、多様な優れた人材を育成する大学教育の果たす役割は増すばかりです。豊かな未来の実現に貢献するために、本学の戦略目標の達成に向けて、多方面から力を尽くして参ります。

曺 基哲

曺理事

曺 基哲 プロフィール
名前 曺 基哲(チョウ ギチョル)
役職 理事 副学長
担当
教育改革?入試改革担当
専門
分野
素粒子物理学理論
経歴
  • 1990年 朝鮮大学校 理学部物理?数学科卒業
  • 1994年 東海大学大学院 理学研究科博士課程前期修了
  • 1994年 日本学術振興会特別研究員(DC1、東海大学)
  • 1996年 東海大学大学院 理学研究科博士課程後期修了、博士(理学)
  • 1997年 日本学術振興会特別研究員(PD、高エネルギー加速器研究機構)
  • 2000年 お茶の水女子大学 理学部 講師
  • 2003年 同 助教授
  • 2006年 東京大学素粒子物理国際研究センター客員准教授(?2008年3月まで)
  • 2007年 お茶の水女子大学 大学院人間文化創成科学研究科 准教授
  • 2011年 同 教授
  • 2017年 同 教育研究評議会評議員(教育企画室長)
  • 2021年 同 副理事(教育改革担当)
抱負

大学での学びは、単なる知識の習得にとどまらず、それを社会に還元し、発展に寄与してこそ真の意義を持つものです。その学びを支える知的好奇心は、時に学問領域を飛び越え、時に専門領域の探究を深める原動力となります。 学生の知的好奇心を育み、それを満たしながら、教養知と専門知、学術知と実践知を兼ね備えた人材の育成に努めてまいります。そして、社会が抱える諸問題の解決に貢献し、人々の暮らしをより豊かにする新たな社会を切り拓く人材を育てるため、本学の教育を絶えず見直し、進化させていく所存です。

石井クンツ昌子

石井クンツ理事

石井クンツ昌子  プロフィール
名前 石井クンツ昌子(いしい くんつ まさこ)
役職 理事 副学長
担当 国際交流?ダイバーシティ推進担当
専門
分野
家族社会学、ジェンダー社会学
経歴
  • 1984年 米国ワシントン州立大学 社会学部 修士課程修了(MA取得)
  • 1987年 米国ワシントン州立大学 社会学部 博士課程修了(Ph.D.取得)
  • 1987年 カリフォルニア大学リバーサイド校 社会学部 助?准教授(2006年3月まで)
  • 2006年 お茶の水女子大学 生活科学部人間生活学科 教授(2007年3月まで)
  • 2007年 お茶の水女子大学 大学院人間文化創成科学研究科 教授 (2015年3月まで)
  • 2008年 United Nations Expert Group Meeting(国連専門家会議)Member
  • 2008年 東京大学 教養学部非常勤講師(2020年3月まで)
  • 2010年 お茶の水女子大学 教育研究評議会評議員(2015年3月まで)
  • 2011年 お茶の水女子大学 グローバル協力センター長(2013年3月まで)
  • 2011年 内閣府男女共同参画会議 専門委員(2012年3月まで)
  • 2011年 日本学術会議 第22?23?24?25期 連携会員(2023年9月まで)
  • 2012年 日本家政学会家族関係部会 役員(2016年10月まで)
  • 2012年 独立行政法人日本学術振興会 専門委員(2018年3月まで)
  • 2014年 福井県男女共同参画審議会 会長(2020年9月まで)
  • 2014年 明治学院大学 外部評価委員及びピアレビュー委員会委員長(2020年3月まで)
  • 2015年 お茶の水女子大学 基幹研究院人間科学系 教授(2020年3月まで)
  • 2015年 お茶の水女子大学 ジェンダー研究所所長(2020年3月まで)
  • 2015年 日本社会学会 理事(2018年11月まで、2021年11月から2023年10月まで)
  • 2016年 日本家族社会学会 会長(2019年9月まで)
  • 2018年 東京大学社会科学研究所社会調査?データアーカイブ研究センター協議会委員(2022年3月まで)
  • 2020年 お茶の水女子大学 名誉教授
  • 2020年 立教大学 社会学部現代文化学科 特任教授 (2021年3月まで)
  • 2020年 千葉大学 卓越大学院千葉統括会議 委員(2023年3月まで)
  • 2021年 一般財団法人 第一生命財団 評議員(2025年6月まで)
  • 2021年 お茶の水女子大学 理事?副学長

【主な表彰歴】 

  • 1995年 Distinguished Faculty of the Year受賞, University of California, Riverside
  • 2012年 Jan Trost Award受賞, National Council on Family Relations, U.S.A.
抱負

2025年のお茶の水女子大学創立150周年へ向けて、海外の協定校からお祝いのメッセージが届いています。近年は協定校も増えて、本学学生の海外派遣者数や留学生の受入れ数が伸びています。2022年度に採択された大学の世界展開力強化事業であるEDIプログラムも順調に進み、さらに、対面によるサマープログラムも復活し参加者が増えてきています。これからも本学の国際化へ向けて努力していきますが、特にグローバルサウス諸国の大学との交流をより盛んにしていく所存です。
男女共同参画を含む多様性の促進も進めていきます。特にグローバル女性リーダー育成研究機構内のジェンダー研究所とグローバルリーダーシップ研究所では、研究、シンポジウム、セミナーなどを通して研究発信や教育を強化していきます。また、ジェンダード?イノベーション研究所においては、研究やイノベーションの創出を通して、産学連携により、モノ(物品)やコト(サービス)の形で社会発信?実装を行ってまいります。

坂元 章

坂本副学長

坂元 章 プロフィール
名前 坂元 章(さかもと あきら)
役職 理事 副学長 、附属学校部長
担当 評価?学校教育開発支援担当
専門
分野
社会心理学、情報教育
経歴
  • 1986年 東京大学文学部社会心理学専修課程卒業
  • 1988年 同 大学院社会学研究科社会心理学専攻修士課程修了
  • 1988年 同 文学部社会心理学研究室助手(1989年3月まで)
  • 1991年 同 大学院社会学研究科社会心理学専攻博士課程退学
  • 1991年 お茶の水女子大学文教育学部専任講師
  • 1992年 博士(社会学) 東京大学
  • 1993年 お茶の水女子大学文教育学部助教授
  • 2004年 同 文教育学部教授
  • 2008年 同 入試推進室長、教育研究評議員兼務(2009年3月まで)
  • 2009年 同 大学院人間文化創成科学研究科先端融合系長、研究推進?社会連携室長、教育研究評議員兼務(2011年3月まで)
  • 2015年 同 基幹研究院人間科学系教授
  • 2019年 同 総合評価室長、教育研究評議員兼務(2021年3月まで)
  • 2021年 同 副学長兼務
  • 2022 理事?副学長
抱負

本学には、保育所であるいずみナーサリー、そして、伝統のある附属幼稚園?小学校?中学校?高等学校という、合わせて5つの附属学校園があります。また、文京区立のこども園の運営を担っております。そして、これらがすべて大学?大学院と同じキャンパスのなかにあり、互いの連携が取りやすいものとなっています。これまでも、こうした特色を生かした取り組みが盛んに行われてきましたが、学校教育開発支援担当として、それを継承し展開することなどにより、各学校園や大学?大学院における教育?研究の充実や、社会に対する貢献を図っていきたいと存じます。また、第4期中期目標?中期計画期間の後半となり、中間評価や最終評価を受ける段階となってきました。本学の取組やその成果に対して適切な評価が受けられますよう、評価担当しても尽力させていただきたいと存じております。

谷 明人

谷理事

谷 明人 プロフィール
名前 谷 明人(たに あきと)
役職 理事
担当 新領域開拓担当
専門
分野
産業政策、産学連携、資源エネルギー
経歴
  • 1985年 北海道大学工学部資源開発工学科卒業
  • 1985年 通商産業省入省
  • 1985年 立地公害局 立地指導課
  • 1986年 資源エネルギー庁 石炭部 産炭地域振興課
  • 1988年 同 長官官房 国際資源課
  • 1991年 在クウェート日本大使館 二等書記官
  • 1994年 工業技術院 総務部 総務課 第二技術班長 
  • 1995年 資源エネルギー庁 石油部 精製課 課長補佐
  • 1996年 環境立地局 産業施設課 課長補佐
  • 1998年 産業政策局 総務課(技術審査委員)
  • 1999年 工業技術院 総務部 総務課(技術審査委員)
  • 2000年 同 総務部 技術戦略企画室長
  • 2001年 産業技術環境局 技術戦略企画官
  • 2002年 JETRO(日本貿易振興機構) ロンドンセンター 次長
  • 2005年 資源エネルギー庁 資源?燃料部 石炭課長
  • 2008年 産業技術環境局 大学連携推進課長
  • 2010年 大臣官房 参事官(技術?高度人材戦略担当)
  • 2013年 同 審議官(製造産業局担当)
  • 2015年 同 技術総括審議官(2017年7月まで)
  • 2017年 お茶の水女子大学 学長特別顧問(2019年3月まで)
  • 2017年 JX金属株式会社 技術本部 主席技師
  • 2018年 同 執行役員 技術本部 企画管理部長
  • 2018年 株式会社マテリアル?コンセプト 社外取締役(2020年3月まで)
  • 2019年 JX金属株式会社 執行役員 技術本部 審議役(戦略担当)
  • 2019年 お茶の水女子大学 理事
  • 2021年 JX金属株式会社 常務執行役員 技術本部 審議役
  • 2021年 JX金属戦略技研株式会社 代表取締役社長
  • 2024年 公益社団法人 日本工学アカデミー理事、政策提言委員会副委員長
【非常勤講師】
  • 東京大学工学部システム創成学科
  • 北海道大学科学技術政策特論
  • 慶應義塾大学理工学部「公共政策の科学」  等
抱負

令和7年度には開学150周年を迎える当学として、先人の方々が築き上げてこられた歴史を尊重し、その伝統を更に発展させる為、取り組んで参りたいと存じます。時代の流れを踏まえて、社会に発信、貢献できる存在を目指して挑戦するのが、今だと感じております。 

相川 京子

相川副学長

相川 京子 プロフィール
名前 相川 京子(あいかわ きょうこ)
役職

副学長

担当
研究?産学連携担当
専門
分野

生化学、糖鎖生物学

経歴
  • 1986年 昭和大学(現?昭和医科大学)薬学部薬学科卒業
  • 1986年 慶應義塾大学医学部産婦人科研究員(1989年3月まで)
  • 1991年 お茶の水女子大学大学院理学研究科化学専攻修士課程修了 
  • 1991年 同 理学部教務補佐員(1994年3月まで)
  • 1994年 博士(薬学) 東京大学
  • 1994年 お茶の水女子大学 理学部 助手
  • 1996年 オランダ王国ユトレヒト大学医学部 博士研究員(文部省在外研究)(1997年9月まで)
  • 1998年 お茶の水女子大学理学部 助教授(2007年3月まで)
  • 2003年 文部科学省研究振興局学術調査官併任(2005年7月まで) 
  • 2006年 お茶の水女子大学附属学校部学校薬剤師兼務(2022年3月まで)
  • 2007年 お茶の水女子大学大学大学院人間文化創成科学研究科 准教授(2015年3月まで)
  • 2015年 同 基幹研究院自然科学系 准教授(2016年3月まで)
  • 2016年 同 基幹研究院自然科学系 教授
  • 2021年 同 教育研究評議会評議員、学生支援室長兼務(2022年3月まで)
  • 2022年 同 附属中学校校長兼務(2025年3月まで)
  • 2025年 同 副学長兼務
抱負

本学の理念の一つに「社会との連携と貢献」があり、そこには「産業界との連携及び協力」も具体的な目標として掲げられています。本学には、人文科学、人間科学、自然科学の各学問領域に所属して基幹的な立場から研究を進める研究者と、特化された研究所やセンターに所属して今を捉えた研究に取り組む研究者が創出する豊かな知の資源があります。私はそれらを産業界にお伝えし、活用や協働に結びつけ、本学の研究成果の社会貢献を目に見える形にすることに力を尽くして参ります。また、科学研究費をはじめとした競争的研究費を、本学研究者が獲得するための支援の充実を図ります。

井上 登喜子

井上副学長

井上 登喜子 プロフィール
名前 井上 登喜子 (いのうえ ときこ )
役職 副学長、附属図書館長
担当 広報?学術情報担当
専門
分野
音楽学、芸術実践論
経歴
  • 1990年 お茶の水女子大学附属高等学校卒業
  • 1994年 お茶の水女子大学文教育学部音楽教育学専攻(演奏学)卒業
  • 1996年 同大学院人文科学研究科修士課程音楽学専攻修了 修士(人文科学)
  • 1996年 ハーバード大学大学院留学(音楽学)(1997年6月まで)
  • 2002年 お茶の水女子大学大学院人間文化研究科博士課程修了 博士(人文科学)
  • 2003年 同 人間文化研究科助手(2005年3月まで)
  • 2005年 三室戸学園東邦音楽大学専任講師
  • 2011年 同 准教授(2014年3月まで)
  • 2014年 お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科助教
  • 2015年 民族藝術学会理事(2021年3月まで)
  • 2018年 お茶の水女子大学基幹研究院人文科学系准教授
  • 2021年 一般社団法人作楽会(お茶の水女子大学附属高等学校同窓会)理事
  • 2023年 日本音楽学会役員
  • 2024年 お茶の水女子大学基幹研究院人文科学系教授
  • 2024年 オックスフォード大学派遣研究員
  • 2025年 日本音楽学会 機関誌編集長
抱負

お茶の水女子大学の校歌《みがかずば》は、長い歴史のなかで、フシ(旋律)や伴奏を変えながら歌い継がれてきました。「学びの道を究めることで、磨かれ、光り輝く」という歌の心は、今なお生き続けています。「学びの道」が多方面に開かれる今日、お茶の水女子大学というユニークな学びの「場」が、さまざまな「知」の出会いを創出し、学生や教職員の想像力を高め、新たな価値を創造できるように尽くしてまいります。また、創立150周年の機会に、お茶の水女子大学ならではの教育研究によって創造される「知」の魅力や価値を学内外へ広く発信するとともに、社会との対話を深めてまいります。