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2025年4月1日更新
名前 | 佐々木 泰子(ささき やすこ) |
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役職 | 学長 |
専門 分野 |
社会言語学、日本語教育 |
経歴 |
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名前 | 加藤 美砂子(かとう みさこ) |
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役職 | 理事 副学長(命 総括副学長) |
担当 | 総務?理系女性育成?創立150周年事業?同窓会担当 |
専門 分野 |
植物生理学 |
経歴 |
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抱負 |
2025年は、お茶の水女子大学が創立150周年を迎える記念すべき年です。先達が脈々と積み重ねてきた長い伝統と歴史を礎とし、デジタル化やグローバル化が加速する変革の激しい現代社会の中で、大学は新たな価値の創造に向けて邁進しなければなりません。これからのサスティナブルな社会を創りあげていく、多様な優れた人材を育成する大学教育の果たす役割は増すばかりです。豊かな未来の実現に貢献するために、本学の戦略目標の達成に向けて、多方面から力を尽くして参ります。 |
名前 | 曺 基哲(チョウ ギチョル) |
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役職 | 理事 副学長 |
担当 |
教育改革?入試改革担当 |
専門 分野 |
素粒子物理学理論 |
経歴 |
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抱負 |
大学での学びは、単なる知識の習得にとどまらず、それを社会に還元し、発展に寄与してこそ真の意義を持つものです。その学びを支える知的好奇心は、時に学問領域を飛び越え、時に専門領域の探究を深める原動力となります。 学生の知的好奇心を育み、それを満たしながら、教養知と専門知、学術知と実践知を兼ね備えた人材の育成に努めてまいります。そして、社会が抱える諸問題の解決に貢献し、人々の暮らしをより豊かにする新たな社会を切り拓く人材を育てるため、本学の教育を絶えず見直し、進化させていく所存です。 |
名前 | 石井クンツ昌子(いしい くんつ まさこ) |
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役職 | 理事 副学長 |
担当 | 国際交流?ダイバーシティ推進担当 |
専門 分野 |
家族社会学、ジェンダー社会学 |
経歴 |
【主な表彰歴】
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抱負 |
2025年のお茶の水女子大学創立150周年へ向けて、海外の協定校からお祝いのメッセージが届いています。近年は協定校も増えて、本学学生の海外派遣者数や留学生の受入れ数が伸びています。2022年度に採択された大学の世界展開力強化事業であるEDIプログラムも順調に進み、さらに、対面によるサマープログラムも復活し参加者が増えてきています。これからも本学の国際化へ向けて努力していきますが、特にグローバルサウス諸国の大学との交流をより盛んにしていく所存です。 |
名前 | 坂元 章(さかもと あきら) |
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役職 | 理事 副学長 、附属学校部長 |
担当 | 評価?学校教育開発支援担当 |
専門 分野 |
社会心理学、情報教育 |
経歴 |
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抱負 |
本学には、保育所であるいずみナーサリー、そして、伝統のある附属幼稚園?小学校?中学校?高等学校という、合わせて5つの附属学校園があります。また、文京区立のこども園の運営を担っております。そして、これらがすべて大学?大学院と同じキャンパスのなかにあり、互いの連携が取りやすいものとなっています。これまでも、こうした特色を生かした取り組みが盛んに行われてきましたが、学校教育開発支援担当として、それを継承し展開することなどにより、各学校園や大学?大学院における教育?研究の充実や、社会に対する貢献を図っていきたいと存じます。また、第4期中期目標?中期計画期間の後半となり、中間評価や最終評価を受ける段階となってきました。本学の取組やその成果に対して適切な評価が受けられますよう、評価担当しても尽力させていただきたいと存じております。 |
名前 | 谷 明人(たに あきと) |
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役職 | 理事 |
担当 | 新領域開拓担当 |
専門 分野 |
産業政策、産学連携、資源エネルギー |
経歴 |
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抱負 |
令和7年度には開学150周年を迎える当学として、先人の方々が築き上げてこられた歴史を尊重し、その伝統を更に発展させる為、取り組んで参りたいと存じます。時代の流れを踏まえて、社会に発信、貢献できる存在を目指して挑戦するのが、今だと感じております。 |
名前 | 相川 京子(あいかわ きょうこ) |
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役職 |
副学長 |
担当 |
研究?産学連携担当 |
専門 分野 |
生化学、糖鎖生物学 |
経歴 |
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抱負 |
本学の理念の一つに「社会との連携と貢献」があり、そこには「産業界との連携及び協力」も具体的な目標として掲げられています。本学には、人文科学、人間科学、自然科学の各学問領域に所属して基幹的な立場から研究を進める研究者と、特化された研究所やセンターに所属して今を捉えた研究に取り組む研究者が創出する豊かな知の資源があります。私はそれらを産業界にお伝えし、活用や協働に結びつけ、本学の研究成果の社会貢献を目に見える形にすることに力を尽くして参ります。また、科学研究費をはじめとした競争的研究費を、本学研究者が獲得するための支援の充実を図ります。 |
名前 | 井上 登喜子 (いのうえ ときこ ) |
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役職 | 副学長、附属図書館長 |
担当 | 広報?学術情報担当 |
専門 分野 |
音楽学、芸術実践論 |
経歴 |
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抱負 |
お茶の水女子大学の校歌《みがかずば》は、長い歴史のなかで、フシ(旋律)や伴奏を変えながら歌い継がれてきました。「学びの道を究めることで、磨かれ、光り輝く」という歌の心は、今なお生き続けています。「学びの道」が多方面に開かれる今日、お茶の水女子大学というユニークな学びの「場」が、さまざまな「知」の出会いを創出し、学生や教職員の想像力を高め、新たな価値を創造できるように尽くしてまいります。また、創立150周年の機会に、お茶の水女子大学ならではの教育研究によって創造される「知」の魅力や価値を学内外へ広く発信するとともに、社会との対話を深めてまいります。 |