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2025年3月20日更新
本学は、本年11月に創立150周年を迎えます。
150周年特別企画として、3月20日(木?祝)に卒業生とそのご家族やご友人、在学生を対象とした教養科目「21世紀型文理融合リベラルアーツ」のミニ講義を行いました。
21世紀型文理融合リベラルアーツは、平成20(2008)年から始まった教養教育のプログラムで、本学の特徴的な科目のひとつと言えます。リベラルアーツでは、「生命と環境」「色?音?香」「生活世界の安全保障」「ことばと世界」「ジェンダー」という文系理系にまたがる5つのテーマにそって自然?人文?社会の3つの角度から多面的かつ体系的に学ぶことができます。この日は「色?音?香」より、文教育学部の中村美奈子准教授が「舞踊における色?音?香」をテーマとした「インドネシア?バリ島の舞踊を中心に」の講義を、生活科学部の新田陽子准教授が「おいしさと色?音?香」をテーマとした「おいしさと調理のサイエンス」の講義を30分ずつ行いました。
当日は、穏やかな天気に恵まれ、桜の開花が待たれる中、多くの卒業生にご参加いただき、学生時代を懐かしむ姿が伺えました。
ご参加いただきました皆さま、誠にありがとうございました。